美を保つということ

女性であれば、誰もがいつまでもきれいでいたいと思いますし若々しくありたいと思いますよね。若いうちは何もしなくても肌に張りもありますし、すっぴんででかけることもできてしまいます。が、年齢を重ねれば重ねるほど美にたいして敏感になるのは徐々にいろいろな部分が老化し始めるからではないかと思います。私は、すっぴんででかけることがいいことだとは思いません。なぜなら紫外線を直に受けてしまいますし、いつか読んだ本に20歳を過ぎた女性がすっぴんで街を歩くということは裸で歩くのと等しいというのを呼んで、納得してからなるべくすっぴんででかけないようにしています。具合が悪い時は仕方がないとは思いますが、それ以外はできるだけ化粧をして出かけるように心がけています。そうしていると、周囲の方に「いつも自分に気を使っていて、素敵だね」という言葉をかけてもらうことがあるのですが、こうした言葉が私の美の秘訣になっています。人それぞれ、美に関する興味の度合いも違いますから一概には言えないと思いますが、いいものを使えばきれいになることができるわけではないと私は思っています。外的な刺激、自分の趣味、仕事など心身ともに影響のあることが美容にも響いているんだと思っています。仕事のストレスなどが溜まると吹き出物ができたり、肌の調子が悪くなるという方も多いのではないでしょうか。美容にいいことといわれていることは、世の中にたくさんありますよね。睡眠時間を十分に取るというこ、バランスのとれた食事を心がけるということ、適度な運動をするということが美を保つ基本的な秘訣です。でも、これだけ守っていたとしても、きれいになれるのかといえばそうではないと思います。誰かを好きになったり、自分の気に入っている服を着たり、趣味を楽しんだりという時間が更に美を引き出してくれるのではないでしょうか。もっと極端なことを言ってしまえば、若い女性がいるお店に頻繁に足を運んでいる男性が若々しくいられるのも、そういった外的な影響が強いからではないかと思います。ということは、男性も女性も自分にプラスになる刺激を受けることで美を保ったりすることができるということではないでしょうか。自分にプラスになることというのは人それぞれ違いますから、自分が興味のあることはどんどんと吸収していったり、取り入れてみるといいのかもしれません。意外に若々しくいれるようにするには、お金をかければいいというものでもないような気もします。

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